| ● インフルエンザワクチンについて |
インフルエンザは感染力が強く、予防対策としてはワクチンの接種が有効です。
ワクチンの接種に関しては個人差がありますが、効果が現れるまで2週間程度かかり約5ヶ月間その効果は持続すると言われています。
インフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心ですので、12月上旬までに接種を済ませる事をお勧めします。
11月に接種すれば、流行が早まっても対応できます。
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| ● インフルエンザ予防接種の回数について |
64歳まで:1〜2回接種
インフルエンザに過去に数回かかっていると1回の予防接種で十分な抵抗力(抗体)ができますので、1回接種でよいといわれています。しかし若年者(特に高校・大学受験などを重要な予定が控えている方)は2回接種をお勧めします。
65歳以上:1回接種
1回接種しても2回接種しても抵抗力(抗体)に差がないことがわかっています。
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| ● インフルエンザ予防接種の回数について |
投与回数(1〜2回)は、健康状態、環境などを含めて医師と相談の上決めてください。
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| ●インフルエンザ予防ワクチンの接種時期について |
インフルエンザの流行時期を考えると1回接種の場合は12月上旬までに、2回接種の場合は1回目を11月中旬までに接種されることをお勧めします。
なお2回接種では1回目と2回目の間隔は1〜4週間とされていますが、間隔は長い方が抵抗力(抗体)は高くなります。
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| ● インフルエンザ予防接種が出来ない方 |
重症の卵アレルギーの方、以前にインフルエンザワクチンによるアレルギー反応その他の問題のあった方、発熱のある方。又、妊娠中の方(諸外国では積極的に接種している国もあります)はご相談ください。
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| ● インフルエンザの予防の為に |
- 外出後は、手洗いとうがいをし、十分な栄養と休養をとる。
- 流行期間中はできるだけ人込みを避け、外出時はマスクを着用する。
室内の乾燥に気を付ける。
- 風邪の症状が出たら早めに医師の診察を受け、感染した人はなるべく外出しないようにする。
- インフルエンザの予防接種を受ける。
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| ● インフルエンザにかかってしまったら |
- 安静にする
- 室内を加湿・加温する
- マスクの着用
- 消化のよい食事で十分に水分・栄養をとる
- 禁煙
- 発熱時は氷・冷却剤で冷やす
- 医療機関から処方された薬を指示通りにきちんと内服する
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