女性専用外来の需要と必要性について

女性外来について

肛門科や大腸内視鏡検査に訪れる、女性の悩みを解決します

痔なのに恥ずかしくて病院に行けない悩み1:男性医師だと恥ずかしい
悩み2:肛門科に入るのが恥ずかしい
悩み3:待合室で男性の患者さんと一緒なのが恥ずかしい
悩み4:肛門診察の体位が恥ずかしい・屈辱的で嫌!
悩み5:肛門科でどんなことをされるのか不安・怖い
悩み6:婦人科や泌尿器科の疾患も心配
そこで俊和会 寺田病院/胃・大腸肛門病センター/アイビー大腸肛門クリニック巣鴨では、女性医師における外来を増設し、対応することとなりました。

女性と痔についてのお役立ちサイト

<悩み>
VOL.1:男性医師だと恥ずかしい

<解決>
大好評の女性専用外来が増設。アイビー大腸肛門クリニック(巣鴨)では、女性医師による【女性専用外来】を設けております。スタッフ(看護師、事務員)、患者様すべてが女性であり、その時間は男性禁制(クリニック内の立ち入り禁止)です。
寺田病院の女性外来診察時間はこちら
アイビー大腸肛門クリニック(巣鴨)の診療時間はこちら

<悩み>
VOL.2:肛門科に入るのが恥ずかしい

<解決1>
他の人には分かりません!寺田病院、アイビー大腸肛門クリニックは胃腸科の専門施設でもあります。肛門のみ専門にしているわけではありません。診察室に入るまで、診察の内容はわからないようになっています。診察室は2ブースあり、中に入るまで、胃腸科か肛門科かは他の人にはわかりません。

 

<解決2>寺田病院では待合室及び大腸内視鏡前処置室(下剤を飲む部屋やトイレ)が男女分かれています。


※寺田病院の設備です
クリックすると拡大します。
(付き添いの方やご夫婦は、共同の待合エリアもございます)

<悩み>
VOL.3:待合室で男性の患者さんと一緒なのが恥ずかしい

<解決>
アイビー大腸肛門クリニックでは施設内に一切の男性をシャットアウトする女性専用外来を設けました。これで待合室は女性患者様だけ。スタッフ(医師・看護師・受付)すべて女性です。

 

山田麻子Dr.胃・大腸・肛門病センター/寺田病院では、『レディース・デイ』として、
女性の先生の診察による、女性専門外来を設けました。レディース・デイ

とは、女性医師による女性患者様のみの診察日のことです。

■ 毎週火曜日全日と/金曜日全日は女性専用(女性患者のみ受付)外来です。

アイビークリニック|診療時間のご案内
※担当医師の勤務変更がある場合がございます。
必ず、事前にHP、電話等でご確認ください。

<悩み>
VOL.4:肛門診察の体位が恥ずかしい・屈辱的で嫌!
VOL.5:肛門科でどんなことをされるのか不安・怖い

<解決>診察時の体位は…

当院での診察時の体位は横向きを基本とし、スカートやズボンも少し下げるだけです。肛門科での検査をご紹介します。

問 診

問診において主訴や病歴を正しく把握することは肛門疾患の診断において極めて重要であり、それらを聞き取り的確に把握する目的で問診表があります。

肛門科を受診される患者様の多くは症状があっても羞恥心や恐怖心から話や家庭医学書で自己判断して様子をみたり市販薬を使用し治療しているケースが少なくありません。

しかしながら、肛門疾患の診断において適切な問診が得られればこれによってほぼ診断が可能となる疾患も少なくありません。多くの患者様が病気への不安と 「何をされるのか?」という不安に脅えている中、問診でどのような疾患が考えられるか診断を確定するためにどのような診察や検査が必要かを説明することは 患者様とのコミュニケーションを図る上でも極めて重要であるとおもいます。

<診察の体位>問診の後は診察となります。診察は個室もしくはカーテンで仕切られたプライバシーが守られた診察である必要があります。診察台の上に横になりイラストのようなかっこ(左側を下に)になります。

直腸/肛門指診

肛門から指を挿入し届く範囲での直腸と肛門の中を触って診察します。

最も基本的な診察法で、肛門の疾患で来院されたすべての患者様が対象になります。

肛門鏡

肛門に筒型もしくは二枚貝のような道具を挿入し肛門内を直接見て診察します。

多くの肛門専門施設では電子肛門鏡を設備しており、患者様自身その映像をみることができ、施行しながら詳しい説明を受けられます。

 

<悩み>
VOL.6:婦人科や泌尿器科の疾患も心配

<解決>寺田病院では、骨盤内臓器におけるすべての専門科目の受診が当院内で完結できます。
併存疾患をお持ちの方も安心。また各科の病気精査においても専門医集団が早期に解決に導きます。

 << 女性外来の詳しいご案内はこちら