体幹屈曲筋持久力(上体起こし)
 
〈留意点〉
マットや芝生などの柔らかい場所で行う。姿勢を崩さないように注意する。
 
12〜19歳
点数
7点 27〜29回 22〜24回
8点 30〜32回 25〜27回
9点 33〜34回 28〜29回
10点 35回以上 30回以上
 
20〜64歳
点数
7点 24〜26回 19〜21回
8点 27〜29回 22〜24回
9点 30〜32回 25〜27回
10点 33回以上 28回以上
 

〈方 法〉
  1. 両手を後頭部で組み、膝関節を90°に曲げた上体で仰臥位をとる。
     
  2. 補助者が被測定者の両足首をしっかりと押さえる。
     
  3. 「用意、はじめ」の合図で、両肘が両膝に触れるまで上体を起こし、再び背中が床に触れるまで上体を倒してもとの姿勢にもどる。この動作をできるだけ早く繰りかえし、30秒間で何回できたかを記録する。
    
 
〈参考〉
脚筋力の測定に関しては、サイベックス(アイソカイネティック)とアイソメトリックのそれぞれの方法がある。これらに関しては、日本体育協会アスレティックトレーナー専門科目テキスト(P497〜499)を参照
 
〈参考文献〉
「スポーツのためのメディカルチェック」(村山正博編、1989、南江堂p72〜73)