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皆様の疑問に専門ドクターがお答えします。

身体のことでお困りの方、寺田病院 胃・大腸肛門病センター長の寺田俊明がお答え致しますので、下記フォームにてどんどんご相談下さい。

※入力・送信して頂いてから、10日以内にお返事致します。

なお、当メール診察室はお問い合わせ頂いた症状についての一般的な見解を回答させて頂いております。お問い合わせの内容によってはご回答いたしかねる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

『ソケイヘルニア』

ソケイヘルニアとは、昔から俗に『脱腸』と呼ばれており、お腹にある小腸などの臓器がももの付け根の筋膜の間 から皮膚の下に出てくる病気です。 立ち上がった時やおなかに力を入れた時に、太ももの付け根付近が膨らんでいたら、ソケイヘルニアの可能性があります。

『ソケイヘルニア』かどうか診断してみましょう! >>

『過敏性腸症候群』

普段から「胃腸が弱い」と感じ慢性の下痢が、食事と無関係に起きます。特に会社や学校に行く日の朝食後にお腹の調子が悪くなっ たり、トイレにすぐ行けない状態の時に下痢を起こします。腸に形態的な異常がないにもかかわらず、腸が正常に機能しない疾患です。

『過敏性腸症候群』を診断してみましょう! >>>

『逆流性食道炎』

症状は胸焼けが主症状ですが、進行すると心窩部(みぞおち)の痛みを訴えることもあり、心臓疾患の発作と紛らわしい場合がありま す。つよい炎症が続 くと、ものが飲み込みにくくなったり、咳が出たり、出血したりすることもあります。

『逆流性食道炎』かどうか診断してみましょ う!>>>

『機能性胃腸症』

胃潰瘍や胃癌など器質的疾患がないのに 、胃痛、胃のもたれ感、膨満感、食欲不振、むかつきを症状とする疾患です。

『機能性胃腸症』のタイプを診断してみましょう >>>

『痔』

痔には「いぼ痔(痔核)」「切れ痔(裂肛)」「あな痔(痔ろう)」などのタイプがあります。どのタイプか診断してみましょう。

『下肢静脈瘤』

静脈瘤が脚にできたものを『下肢静脈瘤』と言います。
足の静脈血管が浮き出てきて目立つようになり、放っておくと、足のだるさやむくみ、かゆみや湿疹となり、最終的には出血、潰瘍にまで発展します。
治療に伴う合併症をなるべく少なくし低侵襲の治療にて最大限の治療効果を生み出すことが必要です。

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『胃腸』

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