胃の検査(内視鏡下早期胃癌粘膜切除術)

内視鏡下早期胃癌粘膜切除術

胃前庭部(出口付近)に潰瘍を有する粘膜の隆起あり。

色素散布にて腫瘍の境界確認。生検(組織検査)により
グループ5(悪性細胞)確認

粘膜の下に生理食塩水を注入し浮かび上がらせる

腫瘍を吸引したのちワイヤーにて切除(切断面)

術後3ヶ月:切除部は潰瘍瘢痕(治ったあと)になっており、
悪性細胞の検出なし

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