腹痛

痛みの位置は病気をおこしている臓器と深い関係があり、おおよその診断ができます。

腹痛には「内臓痛」と「体性痛」があります。「内臓痛」は、臓器の痙攣(ケイレン)や炎症が臓器の神経を刺激する為に起き、周期的に鈍痛として発症します。 内臓の痛みがさらに進行し、内臓おおっている、腹膜、腸間膜という膜に炎症が波及するとその支配神経が刺激され痛みを生じます。これを「体性痛」といいます。体性痛になると、痛みの位置は限局化され、持続的に痛みます。

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