大腸の検査(内視鏡の流れ)

大腸検査の流れ

「内視鏡検査を受けてみたいけど、何をするか・・・不安だ」「痛みを伴いそうで、怖い・・・」そんな不安から、検査を思いとどまっている方も多いことでしょう。ここでは、実際に行われている内視鏡検査の手順をご説明します。

内視鏡センターについて

寺田病院の「内視鏡センター」では、3階の胃・大腸肛門病センターに付属しています。 内視鏡ブースは旧病院では2部屋であったところを新病院では4部屋に、検査後にお休みいただく回復ベッドは4床から12床に増設され、より効率的に検査を施行できるようになりました。

また女性と男性の待合室(検査前処置室)は完全に分かれており、より羞恥心に配慮された造りになっておりますので、女性の方も安心して検査をしていただくことが出来ます。

館内の様子は、院内バーチャルでも立体的に分かりやすくご覧いただけます。院内の様子と合わせて3階の胃・大腸肛門病センターをご覧ください。


院内バーチャル

内視鏡検査についての詳しい説明は、Youtube動画にてご覧いただけます。

寺田病院監修動画

大腸内視鏡検査の手順

ステップ1

まず最初に、1F総合受付にお越しください。

ステップ1

ステップ2

3階 胃・大腸肛門病センター受付後、診察室へお越しください。

ステップ1

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ステップ3

診察室で医師の診察を受けていただき検査の予約をいたします。

その後「予約・説明ブース」にて検査日の決定や検査で必要な注意事項等をご説明いたします。(すでに電話にて検査日が決定している方も同様に注意事項を説明いたします)


ステップ1

検査当日

ステップ1

まず最初に、1F総合受付にお越しください。

1F総合受付

ステップ2

3階 胃・大腸肛門病センター受付にお越しください。

3F受付

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ステップ3

受付後に前処置室にて腸管前処置剤(下剤)を服用していただきます。(自宅にて前処置を済ませることも可能です。)

男女別の前処置室を完備しております

男女別の前処置室を完備しております。
 
女性フロア
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ステップ4

前処置室では便の色が透明になるまでトイレに通っていただきます。

トイレ

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ステップ5

腸管内の洗浄が整い検査が可能な状態かどうか係りの者がチェックします。

便の状態の確認
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ステップ6

腸管洗浄が終了し、便の色が透明近くになったらロッカールームにて検査着に着替えていただきます。

ロッカールーム
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ステップ7

お名前が呼ばれたら内視鏡ブースに入り、ベッド(ストレッチャー)の上に横になっていただきます。看護師が点滴をとり血管内に薬(腸管の動きを弱め、検査中リラックスして楽に検査ができる)を注入します。

内視鏡ブース

ステップ8

さあ、検査開始です。
 
 
 
 
 

検査開始

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ステップ9

検査終了後は回復室にてゆっくりお休みください。
回復室(リカバリールーム)は12床完備しています。
ポリープを切除した場合はポリープの数、大きさにより入院日数が決まります。(患者さまが当日ポリープ切除ご希望の場合)

回復室
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ステップ10

ご用があるときはナースコールでお呼び出しください。
 
 
 
 

ナースコール

ステップ11

休憩後、ロッカールームで洋服に着替えていただいたのち、診察室にて医師からの検査結果の説明があります。(検査結果はモニターにてわかりやすく説明し報告書をお渡しいたします。)

ロッカールーム

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ステップ12

おつかれさまでした。
おつかれさまでした。

 

その他

内視鏡予約は直接ご来院いただくか電話でも可能です。
ただし、大腸内視鏡に関しては前日の腸管前処置薬(下剤等)を検査当日前までにお渡しする必要があるので期日までにご来院いただくことが必要となります。

洗浄管理システム

洗浄管理システム

 
寺田病院では内視鏡を日本内視鏡技師会(JGETS)ガイドラインに沿って厳重な洗浄、消毒を行っています。使用する内視鏡は1本1本厳重なシステムによって管理され、感染予防に努めておりますので患者様は安心して検査・治療を受けていただくことが出来ます。

 

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