検査前の感染症検査で肝炎ウィルス陽性だったら

平成14年5月より、現在(平成15年2月まで)当院にて内視鏡検査をされた方は1500人を越えています。ご来院いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

数多く検査を施行すると当然、感染症の対策をきちんとしなければいけませんし、しばしば無症状の肝炎ウィルスが認められます。当院では内視鏡における感染対策に力をいれており、極力感染防止に努めています。

内視鏡検査をされる方全員に肝炎の検査と梅毒の検査を義務つけています。

すると、本人の知らないうちに肝炎にかかっている方が多く見つかります。

当院では肝臓の専門医による肝臓病のご相談・診察を取り入れております。

C型肝炎等、肝臓病のご相談・診察のために当院受診ご希望の方へ
・ 当院では肝臓病のご相談・診察は常時お受けしています。腹部超音波検査(エコー)やCTによる検査を施行いたします。どうぞお気軽にご来院ください。
・ 採血(血液検査)や超音波検査(エコー)は絶食が必要ですから、朝食・間食を控えて午前中にご来院下さい。
・ 来院時に混みあっている場合や、他の方の検査予定が入っている場合は少々お待ちいただく場合もございますのでご了承下さい。
・ 以前の血液検査結果や現在服用しているお薬がありましたらお持ちいただくと助かります。

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